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Flashで動的に文字や画像を埋め込む方法

2006年9月20日Windowsアプリ

Flashは、通常紙芝居形式(というと言い過ぎかも)で、画像などに動きを設定することで、いわゆる”動きのあるコンテンツ”を作れます。
このFlashには、Actionscriptというスクリプト言語があって、このスクリプトを使うことで外部データを取り込んで動的にコンテンツを変更することが出来ます。
扱える外部データも、テキスト・画像・動画・XMLなどあるので、これらを組み合わせることで、色々なアイデアが実現できます。
例えば、
 外部ファイルにテキストを書いておき、Flashで読み込んで”流れるニュース”を実現する
とか、
 画像を1枚ずつ読み込んで紙芝居形式にひょうじする
とか、
 XMLデータと画像を読み込んで商品カタログをひょうじする
などなど。

アイデア次第で色々と面白いコンテンツが作れるのですが、凝ったものになると、Flashの作り方・Actionscript・場合によってはサーバサイドのプログラミングなど、それなりに敷居が高くなってしまいます。

このネタは実用的な話も含め、少し進めて行こうかな・・・


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