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Webサイトデザイン

カラーネーム140色

2012年10月16日Webサイトデザイン

色指定をRGBの値ではなく名称で指定することができる140色。 16進数で表されるRGB値よりも覚えやすく色がイメージしやすいというメリットがある一方、環境によってはサポートされていない場合もある。使用には注意が必要である。 #000000   black #000080   navy #00008b   darkblue #0000cd   mediumb …→ 続きを読む

WEBセーフカラー216色のカラーコード

RGBの三原色をそれぞれ6段階にした「00」「33」「66」「99」「cc」「ff」の6種類のみを組み合わせた216色。環境に左右されることが少なく安心して使うことができるセーフカラー(安全な色)。 現在では、16bitカラー以上が表示可能なモニターが広く普及しており、あまりこの216色に縛られる必要は無くなってきている。 #000000 #003300 #006600 #009900 #00cc …→ 続きを読む

RGB基本16色のカラーコード、カラーネーム

基本16色または標準16色とも呼ばれる。RGBのそれぞれの値の最低値「00」と最高値「ff」との組みあわせの8色と中間値「80」と最低値「00」の組み合わせ8色から重複する#000000(Black)を除き、#C0C0C0(Silver)を加えた16色。 HTMLで「色名(カラーネーム)」で指定して表示が可能な16種類の色。         #000000  …→ 続きを読む

理想と現実

2006年10月5日Webサイトデザイン

デザインブリーフには発案者の世界が広がり、少々嘘っぽかったり信じ難い内容でもあったり。それでも発明が人々を驚かせたり莫大な利益を生み出したりしているのは、発案者の「嘘」や「現実逃避」が現実のものになったからに他なりません。 そんなわけで、夢いっぱいのデザインブリーフの後は、それら夢物語を現実の世界に引っ張ってくる作業が始まります。いわゆるプルーフィングというやつです。 ブリーフの中で挙がっている仮 …→ 続きを読む

先ずは軽くターゲットユーザのストーカーになってみる!?

2006年9月28日Webサイトデザイン

主人公(ターゲットユーザ)の設定が決まったら、彼らの行動パターンを学んでみる。 ブリーフィングでは、大体の予測で彼らの動向を追うわけだが、彼らのニオイがするサービスや製品を実際に手に取ったり目にしたりすることで、より確かな「予測」へと結びつける。 彼らが好む色、雰囲気。さらには、家族やビジネスパートナー達から受ける影響なども探ってみる。「彼」を軽くストーキングすることによって、プロジェクトの方向性 …→ 続きを読む

WEBサイトユーザーを知るための感情移入

2006年9月21日Webサイトデザイン

主人公層の要求を満たし、サービスで利益を出すためのストーリーを考えてみる。 例えば、大都市近郊の30代前半独身男性をターゲットにしたとする。仕事は都内中堅企業の中層部に所属。サラリーはおよそ700万円前後(+-100万円)。そんな「彼」は約2500人。 一人暮らしで、電車通勤。朝昼は外食メインで夜は中食がほとんど。週休2日で週末の外出率は60%。そんな「彼」は約1400人。 持ち物は機能性を重視し …→ 続きを読む

WEBサイトの成功は、使わせたい人を熟知すること

主人公であるターゲットユーザが決まったら、彼ら、彼女らの市場性を捉える。 圏内?国内?アジア?世界?どのエリアに向けたサービスなのかを決める。そして、主人公の年令、社会的ステータス、趣味思考がおよそ一致する人々がそのエリア内にどれだけいるか把握する。 さらに、地域性を踏まえた主人公層の消費動向や文化などの関連付けを学び、彼、彼女らへのアプローチを模索する。 これらを加味して、これから興そうとしてい …→ 続きを読む

WEBサイトの企画草案はストーリーメイキングから

2006年9月14日Webサイトデザイン

ベーシックアイディアを基に、先ず「誰に使わせたいのか」を想像する。 ブリーフィングはストーリーメイキングに似ている。あらすじが決まったストーリーには登場人物が必要となってくる。ブリーフィングでは先ず主人公を決めなければならない。性別、年令、経歴、性格、趣味、など、ある程度偏った想像の人物を設定する。 そして、その「主人公」の生活を追っていく。この「主人公」をプライマリーターゲットユーザとしてストー …→ 続きを読む

WEBデザインはここから始める

プロジェクトを発生させるために、一般的にはブリーフィングを行なうが、ブリーフィングの起因となるベーシックアイディアも事前に必要となる。 「起因」は、「市場からのニーズ」や「企業・事業者からの提案」など、需要供給から産まれるものや、「最新技術の投入」や「社会調査」などの実験的なものまで様々。「こんなものが流行ってる」「こんなものを流行らせたい」「こんな技術が開発された」などをキッカケにプロジェクトを …→ 続きを読む

WEBサイトのデザインプロセスを効率化したい

3D系製品のデザインでは、一般的にブリーフィングから始まり、市場調査、プランニング、スケッチやモデリングを経て、モックアップを造り、モディファイしたものを試験運用し、ようやく生産へと繋がる。 それら工程は商品の規模や複雑さによって工数も期間も異なるが、共通している点は、「市場性の追求」「感性の追求」「機能性の追及」という三大要素を「デザイン」することにある。

2Dと3D

2006年9月7日Webサイトデザイン

WEB関連のデザインプロセスの考え方には、2D(版モノ)的なものと3D(工製モノ)的なものが混在している。これは2D流れか3D流れなデザイナーがWEB仕事を担っているケースが多いためと容易に想像がつく。 現在に至っては、ハナから「WEBデザイン」を目的に専門のエデュケーションを受け、卒業後に就業しているヒトは相当な数存在するはず。そんな彼らは「WEBデザインのプロセス」をどのように学んでいるのかが …→ 続きを読む

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